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副校長からのメッセージ


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 本校は、平成19年4月、多様な中等教育の機会を提供するため、県内初となる公立の併設型中高一貫校として開校しました。
 校訓に高等学校と共通の「真摯・明朗・高潔」を掲げ、教育目標である「確かな学力」「豊かな心」「調和のとれた体力」を身に付けた「真の国際人」の育成を目指しています。
 中高一貫の6年間を「基礎学力定着期」(中学1〜2年)、「充実期」(中学3年〜高校2年)、「応用発展期」(高校3年)に分け、中・高のつながりを生かした教育を進め、教育目標達成に努めています。

 教育課程においては、併設型中高一貫校の特色を生かした編成により、一般の公立中学校より週あたり3時間程度多い授業を確保し、学習指導要領の目指す知識・知能の習得と思考力・判断力・表現力等の育成のバランスを重視した教育を進めていきます。
 授業は、110人を超える中学校と高校の両方の職員が指導にあたります。中学1〜2年に「世界と日本」「総合科学」「英語コミュニケーション」という学校独自科目を設定している他、中学と高校の学習内容をシームレス(継ぎ目なし)に実施していきます。数学・英語の少人数制授業、英語のネイティブによる授業やコンピュータを便用した個別音声学習等特色ある授業を展開しています。

 部活動は、高校生との合同の練習や活動をしています。文化部は原則高校生と一緒に活動しています。施設や用具の条件の合う運動部も高校生と一緒に練習し、夏に行われる千葉市総合体育大会など各種大会で上位入賞を果たしています。

 学校行事も充実しています。入学後まもなく実施する1年生のスタートアップセミナー(宿泊研修)、2年生の自然教室、3年生の修学旅行、高校では英語合宿や海外語学研修に参加します。文化祭(飛翔祭)は、中学・高校一緒に実施します。

 施設・設備面では、蔵書4万冊を超える図書館、英語や数学の少人数制授業で使用するジュニア・セミナールーム、国際交流の場として利用している第二特別教室棟、部活動の合宿に利用している朋友館の他、全ての普通教室に空調設備を設置し、充実した学習環境を整えています。

 小学生の皆さん、ぜひ、中学・高校の6年間を本校において過ごしてみませんか。皆さんのやりたいことがきっと見つかると思います。110人の職員が皆さんを侍っています。

千葉市立稲毛高等学校附属中学校

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